さいたま市の空手道場 修心会館

修心会館について

道場生「心得」
  • 一、空手は 心身を練磨し礼節を守り 質実剛健を以て人格形成を目的とする。
  • 一、空手は 気合、気魄を入れて之を行う。
  • 一、空手は 努力、継続の心を忘れることなかれ。
  • 一、空手は 礼に始まり礼に終わる。

修心会館の理念として門下生には稽古を通じて技術や体力だけではなく、正道に導き、人格を育て,克己心を備えられるよう、礼の心にも重点を置き、指導致しております。

そして老若男女問わず、常に社会に貢献することのできる人材の育成を目標に掲げています。

徒手空拳にして寸鉄の武器を用いず 敝衣平身武具を纏わず攻防すること
身体各所を以て刀槍に勝り 強靭なること恰も甲冑の如し
道を尊び礼を修め 正に拠って邪を討ち 勇猛にして屈せず 義にたけきこと
之、修心空手道なり・・・
設立 1977年6月 さいたま市(旧大宮市)にて修心塾を設立
館長
如水宏幸
  • 日本空手道武徳協議会 会長
  • 大日本武徳会 空手道四段
  • 国際福祉空手道連盟 最高師範十段
  • 國際武術空手協会 八段
師範
関谷敏宏
  • 修心会館 首席師範 
  • 日本空手道武徳協議会 理事長
  • 伝沖縄正統空手道寛清流 五段
  • 国際福祉空手道連盟 拳成館 師範代 五段
  • 國際武術空手協会 上席六段

関谷師範は、幼年時より修心会館(当時・修心塾)にて、剛柔流・沖縄正統空手道を源流にした指導を受け、学生時代は松濤館流空手を学ぶ。更にフルコンタクト空手・新空手・グローブ空手・防具付き空手など、様々な流派を学び、各地の大会で実績を残す。空手道歴は約40以上にも渡る。壮年期になろうとも日々の修行は欠かさず、現在でも道場で生徒の指導に励む傍ら道を極めるべく、己の鍛練を怠ることは無い。

指導員
  • 上野博之
    修心会館 二段
  • 中村巨之
    修心会館 二段
  • 並木崇行
    修心会館 二段
  • 白石英孝
    修心会館 初段
準指導員
  • 奥田和也
    修心会館 一級
  • 栗原由典
    修心会館 一級
流派 伝沖縄正統空手(遠山寛賢師)
剛柔流(山口剛玄師)等の流れを継承
所属組織 日本空手道武徳協議会